弁護士 小川義龍 の言いたい放題

 20年選手の弁護士小川義龍(東京弁護士会所属)が、歯に衣着せず話します。

弁護士のこと

弁護士の繁忙期など

今、世間はいわゆる年度末のようだ。そして異動時期のようでもある。いつが忙しいんだか暇なんだかよくわからないけれども、ともかく世の中には繁忙閑散の波がある。そこで、弁護士にもそんな波があるのかどうか、これを私の主観でお話ししてみよう。念頭に…

弁護士にはサイコパスが多い!?

今日、こんな記事を読んだ。サイコパスが多い職業ランキング第2位に、弁護士が堂々入賞している。まことにめでたい。いや、めでたくない。 <a href="http://news.livedoor.com/article/detail/9874286/" data-mce-href="http://news.livedoor.com/articl…

弁護士を志す諸君へ

久しぶりの投稿だ。フェイスブックにはほぼ毎日、ツイッターにも細々と投稿しているんだけれども、まとまった文章でブログを書くとなると、どうも慎重になってしまう。その結果、ブログで話題にしたいなあと思いつつ、より手軽なフェイスブックなどに書き散…

弁護士が依頼者を信用すると言うこと

ある有名雑誌の編集長が、次のようなブログを記している。 『佐藤弁護士赤っ恥。』 というタイトルで、書かれたものだ。詳細は、こちらに掲載されている本文をお読み頂きたい。要するに、PC遠隔操作事件の片山被告を弁護した佐藤弁護士が、片山被告にだまさ…

弁護士業務と大量生産

本来、弁護士業務は大量生産できない なぜなら、個人にしろ会社にしろ発生した法律案件は個別に独特な問題であって画一的なものではないからだ。だから、その独特な事情に応じて、いちいち弁護士が頭をひねって対策を練る必要があるからだ。だから大量生産で…

なぜ、"悪人"を弁護するのか?

よく尋ねられる質問だ。 弁護士はあるときはヒーロー、あるときは悪役になる。特にマスコミがそのように報道する。以前、読売新聞社説に、こんな記事が掲載されていた。一部抜粋する。 【秋葉原事件死刑 理不尽な凶行が断罪された(読売新聞社説)】 2008年6…

弁護士にとって法律はツールである

法律オタクになってはいけない 私は司法修習生に、そう、よく語っている。 弁護士は、法律問題を正しく解決するのが仕事であるが、法律にとらわれてばかりいると、おかしな結論も疑問に思わなくなってくる。法律に照らした結果だから仕方ないんだと。 しかし…

ブログ巻頭言(新開設のごあいさつ)

こんにちは! 公式ブログをもう一つ、新規開設してみました。 既に弁護士としての私自身の事務所の公式ホームページもあるのですが、 更新の手軽さなど技術的な理由で更新頻度が少なくなりがちでした。そこで、各種ブログエディタに対応して更新しやすいメジ…

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